土偶占いについて。

 

土偶は、人間、特に女性を模して、
もしくはスーパーナチュラルな存在を表現して作られたと考えられる土製品です。
日本では、縄文時代に沖縄県を除く地域で製作され、
古墳時代に製作されたいけにえの代わりの埴輪とは区別されます。
呪術的なパワーのためか、わざと一部を破壊したと
見られる状態で出土することが多いです。

参考サイト 縄文土器と土偶

この占いは、十年以上前に陶芸にハマりまくり
なぜか、岡本太郎→縄文土器→土偶という流れになっていた時のこと。

土偶たちが夢枕に立ち、
「我々の魅力を、もっと他に伝えて」と、
わたしに訴えたのです。

土偶って、宇宙人モデル説もあります。
なので、彼らが時空を超えて夢枕に立つのもアリなのかも、と思いました。

数秘術と、輪廻を繰り返してきた自分の魂のクセ、
そして今生での孤独の癒し方と、使命の組み合わせ。
それが土偶占いです。
半分くらいはネタとして楽しみつつ
「危険と隣り合わせで、情報も社会的な補償もなかった」一方
それぞれ特殊な能力があり、
自分としての人生を全うできた縄文時代のソウルを思い出し、
現代での生活に生かしてください。

 

 


▲ページトップに戻る